2016年11月13日日曜日

年の差がある友達、つくりませんか?

秋田市ではいつまでも楽しく長く暮らしていける方法を、市民のみなさんと研究しています。その方法は、先輩世代(65歳以上)と後輩世代(65歳以下)の年齢差がある友達をつくること!この半年間先輩と後輩とで頭をぐるんぐるんさせながら、年の差のある友達を作る方法を考えてきました。年の差のある友達をつくるために、一緒に運動したり、歌ったり、おやつを食べたり…。その方法を「年の差フレンズ文化祭」で、みなさんにも試してもらい実験したいと思います。
なんで年の差がある友達なの?どうやったら友達になれるの?そもそも、年の差がある友達って面白いの?と思われる方、お越しください。謎が解けますよ!

2016年11月6日日曜日

studio-L 新規合流者募集!

studio-Lに合流し、共に働く仲間を募集します。
与えられるのではなく自分から仕事を探し、生み出し、楽しみながら地域に飛び込んでいける、コミュニティデザイナーとなる人材を募集します。
もちろんやる気がもっとも大切ですので、当てはまらない場合でも、熱い気持ちがあれば、ぜひご応募ください。

基本は大阪事務所 、もしくは 山形事務所で働くことになります。
場合によっては、以下の地域に住みながら働くことになる可能性もあります。
studio-Lメンバー一同、新たな仲間に出会えることを楽しみにしています!

=募集要項=
【勤務地】
◎大阪府吹田市 studio-L OSAKA
◎山形県山形市 studio-L YAMAGATA
●東京都
●その他

【人物像】
●おおむね35歳以下の男女
●実務経験3年以上
●デザイン(建築、都市計画、ランドスケープ、グラフィックなど)
●編集(雑誌、書籍など)
●映像企画・制作
●広告企画・制作

【スキル】
●独立した立場で仕事ができる
●人前で話すことが苦にならならず、明るく元気がある
●企画の立案、プロジェクトマネジメントができる
●精神的にも肉体的にもタフである(とても忙しい現場です)
●美しく幸せな社会を実現したいという熱意がある

【試用期間】
能力や経験にもよりますが、おおむね数ヶ月はインターン(無給)としての参加が基本になります。
※合流時期は早期が望ましいですが、相談の上決定します。
※応募はstudio-Lのホームページにある 問い合わせフォーム からお願いします。
http://www.studio-l.org/contact/

2016年10月15日土曜日

10月30日大阪府堺市の泉北地域でイベントやります!!





10月30日(日)、大蓮公園にて、泉北地域を楽しむイベント「まちの住みかを楽しもう」を開催します。今回で3回目を迎えるこの企画。泉北の資源を活用した32のプログラムを、ぜひお楽しみください。
 
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泉北の魅力をぎゅっと詰め込んだプログラムを大蓮公園内の芝生広場で開催します。泉北ならではの緑道や芝生など豊かな自然の中で、走ったり、ヨガをしたり、泉北で採れる野菜をふんだんに使ったお弁当やカレーでお腹を満たしたり。レモンの育成講座や竹のものづくりなど学びの体験もあります。丸一日かけて、泉北の魅力を発見し、楽しみつくしましょう!
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日時:10月30日(日)10:00〜16:00
場所:大蓮公園(泉ケ丘駅南西500m)
【雨天の場合】
雨天の場合は当日(30日)の7時までにFacebookページでお知らせします。
・シンポジウムは会場を堺市南区役所に変更し決行
・シンポジウムを除くプログラムは11月5日(土)に延期
 
<主催>
泉北をつむぐまちとわたしプロジェクト・堺市
 
イベントページ
https://www.facebook.com/events/711878168964126/



プロジェクトホームページ

2016年10月13日木曜日

里山ファクトリー連続講座開催!


伊豆半島に位置する静岡県松崎町。
まちの中央に位置する牛原山は、昭和59年に里山公園として整備されました。アスレチックやボブスレー場などが整備され、子どもたちの遊び場、町民の憩いの森として活用されてきました。
しかし月日が流れ、徐々に施設が老朽化し、訪れる人が少なくなってしまいました。

この場所に町民の皆さんが集い、楽しい活動ができる場所にしていくため、そして町外からも多くの人が訪れる場所にするために、町民の皆さんと話し合い、時には活動しながら牛原山整備計画を策定し、その後の整備活動もやってしまおうというのが「里山ファクトリー」です。

これまでの「里山ファクトリー」では、牛原山でやってみたいことを企画し、実際に活動しながらどのような整備が必要なのかを考えてきました。
そして、いよいよ整備活動をどのように進めていったらいいのかを考えていきます。
ランドスケープデザインや子どものあそぼ場づくり、住民手づくりの観光プログラムづくりなど各分野の専門家をお招きし、活動のヒントとなるお話を伺う連続講座を開催します。
牛原山で活動したい、牛原山に興味がある方など、町内外問わずどなたでもご参加いただけます。参加費無料、託児もご用意しています。多くの方々のご参加をお待ちしています。


■開催日時
第1回 10月22日(土) 11:00~12:00 牛原山見学会 14:00~17:00 お話し&意見交換
人が育む風景づくり
「石巻・川の上プロジェクト」の事例紹介
講師:石井秀幸さん(ランドスケープデザイナー)

第2回 11月13日(日) 13:30~16:30 お話し&意見交換
子どもたちが自由に遊べる場づくり
支えあいの輪を育む!”遊びの出前”プレーカーによる住民主役の公園活性化と地域コミュニティづくりの事例紹介
講師:大垣内弘美さん(NPO法人プレーパークせたがや事務局)

第3回 12月04日(日) 13:30~16:30 お話し&意見交換
住民手づくりの背伸びしない観光プログラムづくり
広島県「しまのわ」観光イベント事例紹介
講師:出野紀子さん(コミュニティデザイナー)

■会場
「ふれいあとーふや。」
〒410-3611 静岡県賀茂郡松崎町松崎190
旧石井豆腐店をリノベーションした施設

■問い合わせ先
松崎町役場 企画観光課 まちづくり推進係
電話:0558-42-3964 FAX:0558-42-3183
e-mail:kankou@town.matsuzaki.shizuoka.jp

2016年10月10日月曜日

安城市まちなか賑わい創出プロジェクト「TRY AND TRY」がはじまります!


平成29年6月にJR安城駅近くに完成予定の中心市街地拠点施設、愛称「アンフォーレ」。市民のみなさんの使いやすい施設となるよう、完成する前からみなさんと一緒に施設の使い方やコンセプトを考えていくワークショップを開催してきました。そして今年に入ってからは「アンフォーレ」完成後の活動をイメージして、一緒に活動する仲間を集め、企画をつくり、準備を進めてきました。
いよいよこの企画をまちなかで実行してみる社会実験(=TRY)がはじまります。
チームそれぞれが、試行錯誤しながら様々なかたちでTRYをくり返していきます。
12月まで安城のまちなかで繰り広げられるTRY AND TRY。

ぜひ遊びに来てください!
※プログラムによっては、事前申込が必要なものや有料のものがあります。詳細はチラシをご覧ください。


■問い合わせ先
安城市 中央図書館まちなか連携係
TEL 0566-76-1400
FAX 0566-77-6066
E-mail nigiwai-project@city.anjo.aichi.jp
Web https://www.city.anjo.aichi.jp/kurasu/machidukuri/nigiwai-project.html

2016年10月8日土曜日

【縁活プロジェクト】縁活ブランド向上委員会 開催します!


あべのハルカス近鉄本店 縁活プロジェクト

「縁活ブランド向上委員会」を開催します!


「縁活ブランド」をみんなで考えよう!

日々の暮らしや社会をちょっとよくする活動を展開する「縁活」。
そこには、楽しいことやステキなことがたくさん。
そんな縁活の魅力をもっとたくさんの人に知ってもらうために、
まずはみんなで縁活のコンセプトをふりかえってみましょう。
そして、さらに縁活を育てていくための方法を一緒に考えましょう。

あべのハルカス近鉄本店「縁活」プロジェクトは、“モノ・コト・ヒトが出会う「街のような場」”という、あべのハルカスのストアコンセプトに基づいた取り組みとしてスタートしました。この「街のような場」を実現させるために、百貨店フロア内に設けた“街ステーション”と呼ばれる市民活動スペースを中心に、地域の団体やボランティアと協力しながら、「楽しくて、日々の暮らしや地域、そして社会をちょっと良くするプログラム」を日々展開しています。
2013年6月13日の「あべのハルカス近鉄本店タワー館」オープンと同時に本格的な活動がスタートし、現在およそ300の市民活動団体と160名のボランティアが集まり、あべのハルカス近鉄本店の街ステーションを中心に、活動を展開しています。

縁活では、運営方法を考えるために、活動している市民活動団体や縁活CSRボランティアのみなさんたちと意見交換する「縁活みんなの会」や、学術経験者や専門家が近鉄百貨店関係者と一緒に縁活の運営を考える「縁活協議会」を開催してきました。
「縁活ブランド向上委員会」は、これら2つの会を同時に開催する“公開型協議会”です。
「街のような場」という縁活のコンセプトを振り返るとともに、縁活をさらに育てていく方法をみなさんと一緒に考えます。


縁活ブランド向上委員会

日時:2016116日 16:0019:00
場所:あべのハルカス近鉄本店7階街ステーション
主催:縁活事務局


プログラム
・はじめに
・トークセッション みんなで委員会
・ミニワークショップ
 「縁活ブランド」をみんなで考えよう!
・まとめ

<縁活ブランド向上委員会委員>
小林哲さん(大阪市立大学准教授)
難波りんごさん(阿倍野研究家)
山田裕子さん(大阪NPOセンター事務局長)
山崎亮さん(studio-L代表)
宮崎幸一さん(あべのハルカス近鉄本店副店長)

縁活ブランド企画会議

縁活ブランド向上委員会で話し合ったアイデアを実現していくための企画会議を開催します!

日時:2016年12月18日 17:3019:30
場所:あべのハルカス近鉄本店7階街ステーション

<お申込み>
縁活ホームページの申し込みフォームよりご応募ください。「縁活」で検索→トップページの「縁活ブランド向上委員会」から応募フォームへ。申し込み多数の場合、縁活ブランド企画会議(12月18日開催)の両日参加できる方を優先的に選定させていただき、事務局からのご連絡をもって当選とさせていただきます。※立ち見での見学は自由参加です。

http://en-katsu.info/2016/10/enkatsu-brand/

【応募にあたっての注意事項】
・応募締切:2016年10月28日(金)
・ 縁活ブランド向上委員会は、今後縁活で活動していく方を対象に開催します。申し込み多数の場合、11月6日(日)と、12月18日(日)の縁活ブランド企画会議両日に参加できる方を優先的に選定させていただきます。
事務局からのご連絡を持って当選とさせていただきます。
・ 当日は、立ち見見学可能です。応募まではしなくてもいいけれど、ちょっと気になるなという方も、応募にもれてしまった方も、ぜひお越しください。

お問い合わせ:あべのハルカス近鉄本店 縁活事務局 
TEL/FAX:06-4305-4710 MAIL:k-garden@studio-L.org

2016年9月28日水曜日

参加者募集|むらメディア修練場(主催:奈良県川上村)


吉野川の源流に位置する「水源地の村」、奈良県川上村。人口約1300人森林面積が約95%を占めるこの村では、約740haの原生林を購入し、保全するなど、水源地の村づくりに取り組んでいます。今回、そのコンセプトや活動をWebを通じて魅力的に発信する人材を募り、技術を養うために、3名のプロを招いた講座を開催します!


◎むらメディア修練場 -地域メディアを考える3回講座- ◎
会場:川上村役場

●第1回 取材の極意を学ぶ

2016年11月26日(土)13:10〜16:30
地域の人たちがもつ魅力を聞き取る心がまえや技術を学びます。

・inquire Inc 代表取締役
・地域づくりを紹介するWebメディア「マチノコト」編集者
・NPO法人マチノコト理事
・soar副代表
・「IDENTITY」発行人
・複数のメディアブランド立ち上げ、様々なストーリーを届ける仕事に携わる
・共著:『ソーシャルデザイン』など

●第2回 企画・編集の極意を学ぶ

2016年12月4日(日)13:10〜16:30
記事を企画する時のコツと、魅力的に編集する技術を学びます。

講師:兼松 佳宏
・国内外のソーシャルデザインを紹介するwebメディア「 greenz.jp 」元編集長
・京都精華大学特任講師
・フリーランスの勉強家
・著書:『ソーシャルデザイン』『日本をソーシャルデザインする』など

●第3回 地域づくりの極意を学ぶ

2016年12月11日(日)13:10〜16:30
地域の人たちと協力しながら情報発信を続けていくコツを学びます。

講師:山崎 亮
・(株)studio-L 代表取締役、コミュニティデザイナー
・東北芸術工科大学教授
・地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる
・著書:『コミュニティデザイン』『ソーシャルデザインアトラス』『コミュニティデザインの源流』等

▼申込みについて

定 員:30名程度
期 限:2016年11月12日(土)
対 象:地域の情報発信に興味がある人
    川上村で情報発信(Web)の仕事をしてみたい人

・以下の内容を明記の上、事務局にメールで申し込んでください。
・定員を上回る場合には、受講動機などにより事務局で審査します。
 ※審査の有無は、定員を上回り次第すぐ事務局より連絡します。
 ※審査がある場合は、締め切り後1週間以内に、結果を事務局よりご連絡します。

①氏名(ふりがな)
②性別
③年齢
④住所
⑤職業
⑥メールアドレス
⑦電話番号(自宅/携帯)
⑧Facebookアカウント(必須)※講座で使用する可能性あり
⑨受講可能日2回以上の受講が参加条件です
⑩受講動機(300字程度)
⑪送迎バス利用の有無(下記参照)

▼申込み・問い合わせ先
kawakami@studio-L.org

▼会場について
川上村役場 2階第1会議室
奈良県吉野郡川上村大字迫1335-7

▼公共交通機関をご利用の方へ
・第1回は有料コミュニティバスをご利用ください。
 (大和上市駅前11:55発)
・第2、3回は村手配の無料送迎バスをご利用ください。
 (大和上市駅前12:30発 ※有料バス運休のため)

※ご提供いただいた個人情報は、本講座の目的以外に使用されることはありません。

2016年9月13日火曜日

【参加者募集】コープこうべ「すみよしフェス」10月2日(日)


地域の方々や有志・コープ職員が集まり、コープこうべを拠点として地域の楽しい暮らしをつくる「こえるプロジェクト」が昨年度に発足しました。今回はこのプロジェクトの活動を多くの方々に体験していただくために、「すみよしフェス」を開催します!
当日は、プロジェクトで活動する5つのチームがイベントをおこないます。

●開催日時

2016年10月2日(日)10:00〜14:30

●会場

コープこうべ住吉事務所
兵庫県神戸市東灘区住吉本町1-3-19(JR神戸線「住吉駅」北口正面)

●プログラム(詳細はチラシを参照)

①ゴミアートアミーゴフェス <要予約>
 住吉川のごみを拾い、ごみを使ってアートを作ります!

②SUMIYOSHI(すみよし)ほんと <要予約>
 絵本をみんなで読み、絵本に出てくるホットケーキを作ります!

③住吉ミュージック
 地図を見ながら住吉のことを語り、未来を語る動画を作ります!

④足ゆ♨塾 in 住吉 <要予約>
 足湯につかりながら、「雑貨でくらしを楽しくする」をお話します!

⑤FOODLOSS SENRYU AWARD 2016
 「食のもったいない」をテーマに、事前募集した川柳を発表します!

⑥交流タイム
 参加者とスタッフみんなで交流します!

●予約はこちらから



●お問い合わせ先
生活協同組合コープこうべ
拠点づくり推進部 拠点づくり
担当:にしやす
ck-way@kobe.coop.or.jp

2016年9月12日月曜日

【参加者募集】静岡県三島市「大場きっかけまちあるき」イベント開催!


三島市大場地区に新たに宅地を造成するプロジェクト「三島市優良田園住宅整備事業」、地元の建設会社である加和太建設では、このプロジェクトをきっかけに大場のまちを盛り上げようと、大場の住民の皆さんたちと「大場の赤王に約20宅地の新しい住宅地ができることをきっかけに、まちのこれからを考える会議」略して『大場きっかけまち会議』を進めています。

今回は大場にお住まいでない方々にもご参加いただき、大場のまちの魅力を探るまちあるきイベントを開催します。
まちあるき大好き、大場のまちに興味があるなど、たくさんの方々のご参加をお待ちしています!

当日はまちあるきをより楽しんでもらうため、観音川で楽しむナマズ釣りやスタンプラリー、ドローンでの撮影会、ノルディックウォーキング体験など、おもしろいコンテンツをいろいろご用意しています。
お子さんづれ大歓迎!大場の豊かな自然、商店街のおいしいものなど大場の魅力を満喫してください!

■開催日時
平成26年9月25日(日) 10:00~14:00
※14:00から任意参加の交流会も予定

■集合場所
大場公会堂(〒411-0803 三島市大場20 伊豆箱根鉄道大場駅から徒歩10分程度)

■申込方法
以下の問い合わせ先に、9月24日(土)までにお申し込みください。

■問い合わせ先
加和太建設(ピタットハウス三島店)
営業時間:9:00~18:00
電話:055-955-9958 FAX:055-971-5400
E-mail:fudousan-mishima@kawata.org
Web:http://www.kawata.org/


『大場きっかけまち会議』とは?
優良田園住宅整備事業では、大場地区内の赤王に約20宅地の新しい住宅地ができます。
加和太建設ではこの事業を単なる宅地造成ではなく大場のまちを盛り上げるきっかけにしたいと、この会議を企画しました。大場住民皆さんと一緒に大場のまちの未来を想い描きながら、まちの魅力を発信するコンセプトブックをつくっていきます。加和太建設ではこのコンセプトブックに共感してくれる人たちに新しい住宅地に住んで欲しい、そして大場のまちを一緒につくっていく仲間になってほしいと考えています。

2016年9月5日月曜日

【講演会】グリーンエネルギーフォーラム・大崎2016

宮城県大崎市では、エネルギー活用や環境保全において多様な主体が活動されています。今回は、グリーンエネルギーフォーラム・大崎2016「私たちができるエコなまちづくり」というテーマのもと、弊社代表の山崎がお話します。


日 時:平成28年9月22日(木)13:30〜16:20(開場13:00)

会 場:大崎市民会館
    大崎市古川北町5丁目5-1
    TEL:0229-22-2649

参加費:無料

▼参加申し込み
氏名(ふりがな)・住所・電話番号を明記の上、FAXまたはメール
FAX:  0229-23-7578
E-mail: sangyo@city.osaki.miyagi.jp

2016年8月19日金曜日

「私の智頭くらしを考える」ワークショップを開催します!



智頭町総合計画策定プロジェクト”山・ひと・暮らしラボ”
「わたしの智頭くらしを考える」ワークショップ を開催します!

智頭町では、今後10年間のまちの指針となる第7次総合計画の策定プロジェクトを進めています。
智頭町で暮らすたくさんの方に参加していただき、みんなで智頭町のこれからを話し合い、計画づくりを進めていくことを目指しています。

「わたしの智頭くらしを考える」ワークショップ は、住民のみなさんと一緒に智頭町のこれからの10年を考えていく場です。智頭町のこれからの10年を一緒に描いてみませんか。



■プログラム 

1回「まちの取り組みを知ろう!」


915日(木)19:00-21:30
智頭町では住民のみなさんの暮らしを支えるために、300を超える施策を実施しています。私たちは生まれ育って年老いていく中で、学生時代、就職、結婚、子育て、介護など、さまざまなライフイベントを経てきます。そんな私たちの人生の中で施策がどのように関わっているのかを知ることで、町の取り組みを理解していきます。


2回「理想の暮らしを考えよう!」


1020日(木)19:00-21:30
人口減少、少子高齢化が進む中で、これから智頭町で幸せに暮らしていくために、私たちが描く智頭町での理想の暮らしを考えていきます。


3回「未来の暮らしを良くするアイデアを考えよう!」


128日(木)19:00-21:30
町の取り組みを知った上で、幸せに暮らすための理想の暮らしを実現するために必要なこと、そのためのアイデアを考えていきます。

■お申込み方法
お申し込みは企画課まで、お電話かメールで必要事項をご用意の上、ご連絡下さい。
必要事項:①お名前②お住まい③年齢④ご職業 電話番号 (チラシ記載のまま)
智頭町企画課 TEL:0858-75-4112 メールアドレス:kikaku@town.chizu.tottori.jp


■問い合わせ先
智頭町企画課 TEL0858-75-4112

参加費は無料です。多くのみなさんの参加をお待ちしています!

あわせて、若手世代が気軽に交流できる場づくりとして
「智頭ワカモノ会議」も開催します!
こちらは気軽にゆるく、まちについて語り合う場。
どなたでも参加可能です。ぜひ、お問い合わせください!

2016年8月5日金曜日

黒松内町「たべるとくらしの学校」のウェブサイトができました!



北海道有数の「福祉のまち」である黒松内町では、食と健康な暮らしをテーマに、予防や健康づくり、起業、移住などについて学び、話し合うための「たべるとくらしの学校」を開校し、住民のみなさんとともに生涯活躍のまちづくり(日本版CCRC)に取組んでいます。

都会の出身者やアクティブシニアに「黒松内町で暮らしたい!」と思ってもらうためには、まずは黒松内町に暮らす私たち自身が、生涯活躍するためのライフスタイルを身につけることが必要なのではないでしょうか。黒松内町では、若い世代を中心に「楽しさ、美味しさ、美しさ」を大切にしながら、活動を実践し、実現に向けて取組んでいきます。

若い世代が取組む地域づくりのプロセスを町外の人にも知ってもらいたいという想いから、ウェブサイト「tabekura.jp」を立上げました!各回のワークショップや視察の様子などを随時UPしていきます。みなさん、ぜひチェックしてみてください◎

↓↓↓こちらをクリック!
http://tabekura.jp/



2016年8月1日月曜日

第2回橙賞をパレローニさんにお贈りしました!


2016年6月21日に、studio-L大阪事務所で第2回橙(だいだい)賞の授賞式を開催しました!今年の受賞者であるセルジオ・パレローニさんをお招きし、トロフィーの授与と記念レクチャーを開催しました。

studio-L橙賞とは
studio-Lでは、全国で様々なプロジェクトに取り組む際に、たくさんの事例を調べています。これらの事例が私たちのプロジェクトに様々なヒントを与えてくれています。そのなかでも、コミュニティデザインに取り組む上で、特に勇気づけられた事例や実践者に対して、感謝の気持ちをお伝えするためにつくったのが「橙賞」です。橙は、何世代にも渡って実がなり続ける縁起のいい樹木であり、そこから「代々」栄える事業の象徴にもなっています。

第2回受賞者はセルジオ・パレローニさん
昨年の第1回は「友だちの数で寿命がきまる」の著者である予防医学研究者の石川善樹さんにお贈りしました。そして今年の第2回は、ポートランド州立大学教授のセルジオ・パレロー二さんにお贈りしました。
パレロー二さんは、ソーシャルデザイン分野の世界的な第1人者として、建築的な取り組みを通じて災害復興や貧困地域に暮らす人々の経済的自立に貢献されています。代表的なプロジェクトの例として、自然災害で損壊した住居の廃材を使った家具づくりを通して、地域にしごとを生み出す「ハリケーン・カトリーナプロジェクト」などがあります。


授賞式当日は、小さな木製のトロフィーを贈らせていただいた後、パレロー二さんの記念レクチャーを開催しました。レクチャーでは、コミュニティの要望に応えながらデザインを実践するパブリック・インタレスト・デザインの取り組みについてお話いただきました。

パレロー二さん、ありがとうございました!


来年も弊社の設立日でもある「橙の花咲く夏」、8月1日に、第3回橙賞を発表させていただく予定です。

2016年7月8日金曜日

くさねっこDAYがいよいよ始まります!




平成29年春に新たな市民活動の場としてオープンする草津川跡地公園。今年度はいよいよ「くさねっこ」の取り組みの日常化に向けて、7月から11月の5ヶ月間、最終土曜日を「くさねっこDAY」として月に1回の小さな試みをスタートさせます。将来の跡地空間の雰囲気を感じに「くさねっこDAY」に遊びに来てください!

【日 付】730日、827日、924日、1029日、1126
【時 間】11:0015:00 ※プログラムによって開始時間が異なります。
【場 所】niwa+(ニワタス)
【費 用】プログラムによって異なります。



■草津川跡地整備プロジェクトとは
滋賀県草津市で進めている「草津川跡地整備プロジェクト」では、跡地空間を市民活動の空間として整備し、「ガーデンミュージアム」というコンセプトのもと、まちなかと琵琶湖をむすび、人と人をつなぐ魅力的な空間づくりをすすめています。

■これまでの流れ
平成24年に跡地空間を市民とともに考えるワークショップを開催し、空間デザインに反映しました。また、平成26年には将来の跡地での市民活動のコンセプトを話し合うワークショップがスタートし、市民活動の愛称「くさねっこ」が話し合いの中から生まれました。そして、平成2710月には、草津川跡地のオープン前に、草津川跡地での活動をイメージし様々なプログラムを実施した社会実験「くさねっこ文化祭」を開催し、多くの方にご参加いただきました。

 草津川跡地整備事業について

くさねっこFacebookページにて、くさねっこメンバーが情報発信を行っています。
 ぜひ、ご覧ください。

<問合せ先>
草津市 都市計画部 草津川跡地整備課
525-8588 滋賀県草津市草津三丁目1330
TEL077-561-6867 FAX077-561-2487
E-mailkusatsu-river@city.kusatsu.lg.jp

2016年7月4日月曜日

牛原山festa 開催します!

伊豆半島に位置する静岡県松崎町。
海と山に囲まれた自然豊かなまちであるとともに、なまこ壁の建物が今でも数多く残る風情ある町並みも特徴です。

まちの中央に位置する牛原山は、昭和59年に里山公園として整備されました。アスレチックやボブスレー場などが整備され、子どもたちの遊び場、町民の憩いの森として活用されてきました。
しかし月日が流れ、徐々に施設が老朽化し、訪れる人が少なくなってしまいました。

この場所に町民の皆さんが集い、楽しい活動ができる場所にしていくため、そして町外からも多くの人が訪れる場所にするために、町民の皆さんと話し合い、時には活動しながら牛原山整備計画を策定し、その後の整備活動もやってしまおうというのが「里山ファクトリー」です。


「牛原山festa」は、これまでの話し合いから生まれた牛原山でやってみたい活動を実際に試してみる社会実験です。開催するプログラムは参加者メンバーが企画したもので、牛原山でしか楽しめないプログラムが盛りだくさん!牛原山を遊びつくしてみませんか。
事前申込みは不要、どなたでもご参加いただけます!



■開催日時
平成28年7月23日(土)、24日(日) 11:00~15:00

■会場
牛原山町民の森 
※プログラムによって開催場所が異なりますのでチラシをご参照ください。

■問い合わせ先
松崎町役場 企画観光課 まちづくり推進係
電話:0558-42-3964
FAX0558-42-3183

※少雨決行(ただし警報等が出た場合は中止となります)
※牛原山山頂付近に駐車場はありますが数に限りがありますのでご了承ください。



2016年6月28日火曜日

【募集】studio-Lではインターンを募集します!


studio-Lのインターンでは、全国各地のコミュニティデザインの現場を
体験していただくことができます。

通常は1~2ヵ月を基本としていますが、長期間かかわることでプロジェクトマネジメントから地域の皆さんとの日常的なコミュニケーションまで、あらゆる実践的な経験やスキルが身につきます。

以下のような人をイメージしていますが、私たちにとっても良い出会いになることを
願っていますのでやってみたいと思う方のご応募をお待ちしています!

【求める人物像】
 ・建築、都市計画、ランドスケープデザインなどを勉強している
 ・プロジェクトマネジメントの実務 経験をつみたい
 ・ワークショップ運営やファシリテーションに興味がある
 ・編集やグラフィックデザインに興味がある
 ・地域の方と触れ合う機会を持ってみたい

【期間】
 ・短期(最低1ヶ月以上)〜長期
 (長期間の方が自分の学びになることが多いです)

※応募はstudio-Lのホームページにある 問い合わせフォーム からお願いします
 http://www.studio-l.org/contact/

※応募の際は「インターンの応募」が分かるように明記してください

2016年6月23日木曜日

[参加者募集]白馬村総合計画策定プロジェクト 白馬アイデアキャラバンin東京を開催します!



白馬村総合計画策定プロジェクト 白馬アイデアキャラバンin東京を開催します!

白馬村では現在、今後10年間の村づくりの指針となる「白馬村第5次総合計画」のうち、前期5年間の基本計画の策定を進めています。2015年度は「白馬アイデアキャンプ」と題し、将来の村づくりにかかわる観光や農業や教育など分野の課題や将来像を検討しました。今年度は、「白馬村アイデアキャラバン」として、アイデアを実現する住民アクションを考えていきます。
今回は、村外の白馬ファンの皆さんと一緒に、【豊かさ】、【多様性】、【学び】をキーワードに白馬村で出来るアクションについて意見交換を行います!また、白馬村 下川村長、白馬村と連携協定を締結したヤフー株式会社代表取締役社長  宮坂氏、白馬村の総合計画の策定支援を行っているstudio-L代表 山崎による鼎談や白馬村の食材を使用したお食事などの提供を予定しています。

■開催日時 
平成28年7月12日(火)19:00~ (開場18:00)

■会場
Yahoo! JAPAN 社員食堂 BASE6(東京都港区六本木)
※会場住所などについては、申込者に個別にご案内します

■プログラム
・白馬村総合計画について
・白馬鼎談-これからの"むらづくり"
 下川村長×宮坂氏×山崎氏
・白馬キックオフの共有
・「自分たちが出来ること」
 参加者同士の意見交換
・白馬ワークショップ(8月)の案内
※プログラム内容は一部変更になる可能性がございます。
 ご了承ください。

■問い合わせ先
白馬村役場総務課企画係
TEL:0261-72-5000 | FAX:0261-72-7001
E-mail:keikaku@vill.hakuba.lg.jp

白馬村民の方、村外の白馬ファンの方、これから白馬村への移住を考えているなど、白馬村に興味のある方はどなたでも参加できます。


入場無料ですが、事前申し込みが必要です。7月8日(金)までに、氏名(フリガナ)、住所、電話番号を入力のうえ、keikaku@vill.hakuba.lg.jpまで電子メールによりお申し込みください。多くのみなさんの参加をお待ちしています!

※東京キャラバン後は、8月6日-7日に白馬村にて合宿形式のワークショップを実施予定です。7月12日に白馬村でのワークショップの参加有無を確認させていただきます。事前にご検討のほどよろしくお願いします!


2016年6月18日土曜日

【参加者募集】広島のさとやまで新しいチャレンジを応援する「ココロザシ応援プロジェクト」の説明会を開催します!





里の暮らしをめぐると、日本の未来の暮らしが見えてくる。広島の里山を訪れて出会えるのは、絶えることなく受け継がれてきた持続可能な暮らしや地域に新しい活動を生み出す人たちの健康なライフスタイル。それは、消費社会の次にある「豊かな未来の暮らし」ではないでしょうか。
今年度から、広島の里山を舞台に、地域内外の人たちが、楽しみながら学び、つながり、新しい活動にチャレンジするための「ココロザシ応援プロジェクト」が始まります。そのキックオフイベントとして、7月に広島の3地域(広島市、尾道市、三次市)で説明会を開催します。説明会では、studio-Lの山崎亮の講演も企画しています!広島県内外問わず、どなたでも参加できます。みなさん、どうぞご参加ください!

■開催日時
・三次会場  7/15()19002100
・尾道会場 7/16()13001500
・広島会場 7/16()17001900

■プログラム
・プロジェクトの説明
・意見交換会
・山崎亮(studio-L)の講演会

■申し込み先
・ひろしま里山交流プロジェクト実行委員会事務局
・TEL   082-513-2634
・FAX   082-224-1977
・Eメール satoyamakouryuu@pref.hiroshima.jp
事前申し込みをお願いします。参加無料。県内外問わず、どなたでも参加できます。多くのみなさんの参加をお待ちしています!





2016年6月16日木曜日

【参加募集】コープこうべ「こえるプロジェクト」の中間発表会を開催します!


こえるプロジェクトは地域の方々や有志、職員が集まって、コープこうべを拠点として地 域とつながり、楽しい暮らしをつくりだしていくためのプロジェクトです。 「自らの力で生活をつくりあげる(よりよいものにしていく)たのしさ」という生協の原点にある想いを共に 形にしていっています。 

今回は、こえるプロジェクトで活動する5つのチームによる中間発表会です。各チー ムでこれまで実施してきたこと、そしてこれか らみなさんと実現していきたいことについて発 表します。今回の発表を聞いて、チームに新たに参加する方を募集します。

日 時:2016年7月2日(土)16:00〜18:30
会 場:コープこうべ住吉事務所7階大会議室
    兵庫県神戸市東灘区住吉本町 1-3-19(JR 神戸線「住吉駅」北口正面)
参加費:無料
ゲスト:山崎 亮(studio-L代表、コミュニティデザイナー)
主 催:生活協同組合コープこうべ
運 営:株式会社studio-L

▼参加申し込みはこちらから
https://www.coop-kobe.net/member/shop/secure/dialogbar.aspx

▼こえるプロジェクトFacebookページ
https://www.facebook.com/coeruliving

★「場をつくる・場をつかうチーム」による足湯体験会があります!
日 時:発表会当日の14:30〜15:00
場 所:コープこうべ住吉事務所1階外西側スペース
参加費:無料
定 員:先着20名
持ち物:バケツ