2016年9月28日水曜日

参加者募集|むらメディア修練場(主催:奈良県川上村)


吉野川の源流に位置する「水源地の村」、奈良県川上村。人口約1300人森林面積が約95%を占めるこの村では、約740haの原生林を購入し、保全するなど、水源地の村づくりに取り組んでいます。今回、そのコンセプトや活動をWebを通じて魅力的に発信する人材を募り、技術を養うために、3名のプロを招いた講座を開催します!


◎むらメディア修練場 -地域メディアを考える3回講座- ◎
会場:川上村役場

●第1回 取材の極意を学ぶ

2016年11月26日(土)13:10〜16:30
地域の人たちがもつ魅力を聞き取る心がまえや技術を学びます。

・inquire Inc 代表取締役
・地域づくりを紹介するWebメディア「マチノコト」編集者
・NPO法人マチノコト理事
・soar副代表
・「IDENTITY」発行人
・複数のメディアブランド立ち上げ、様々なストーリーを届ける仕事に携わる
・共著:『ソーシャルデザイン』など

●第2回 企画・編集の極意を学ぶ

2016年12月4日(日)13:10〜16:30
記事を企画する時のコツと、魅力的に編集する技術を学びます。

講師:兼松 佳宏
・国内外のソーシャルデザインを紹介するwebメディア「 greenz.jp 」元編集長
・京都精華大学特任講師
・フリーランスの勉強家
・著書:『ソーシャルデザイン』『日本をソーシャルデザインする』など

●第3回 地域づくりの極意を学ぶ

2016年12月11日(日)13:10〜16:30
地域の人たちと協力しながら情報発信を続けていくコツを学びます。

講師:山崎 亮
・(株)studio-L 代表取締役、コミュニティデザイナー
・東北芸術工科大学教授
・地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる
・著書:『コミュニティデザイン』『ソーシャルデザインアトラス』『コミュニティデザインの源流』等

▼申込みについて

定 員:30名程度
期 限:2016年11月12日(土)
対 象:地域の情報発信に興味がある人
    川上村で情報発信(Web)の仕事をしてみたい人

・以下の内容を明記の上、事務局にメールで申し込んでください。
・定員を上回る場合には、受講動機などにより事務局で審査します。
 ※審査の有無は、定員を上回り次第すぐ事務局より連絡します。
 ※審査がある場合は、締め切り後1週間以内に、結果を事務局よりご連絡します。

①氏名(ふりがな)
②性別
③年齢
④住所
⑤職業
⑥メールアドレス
⑦電話番号(自宅/携帯)
⑧Facebookアカウント(必須)※講座で使用する可能性あり
⑨受講可能日2回以上の受講が参加条件です
⑩受講動機(300字程度)
⑪送迎バス利用の有無(下記参照)

▼申込み・問い合わせ先
kawakami@studio-L.org

▼会場について
川上村役場 2階第1会議室
奈良県吉野郡川上村大字迫1335-7

▼公共交通機関をご利用の方へ
・第1回は有料コミュニティバスをご利用ください。
 (大和上市駅前11:55発)
・第2、3回は村手配の無料送迎バスをご利用ください。
 (大和上市駅前12:30発 ※有料バス運休のため)

※ご提供いただいた個人情報は、本講座の目的以外に使用されることはありません。

2016年9月13日火曜日

【参加者募集】コープこうべ「すみよしフェス」10月2日(日)


地域の方々や有志・コープ職員が集まり、コープこうべを拠点として地域の楽しい暮らしをつくる「こえるプロジェクト」が昨年度に発足しました。今回はこのプロジェクトの活動を多くの方々に体験していただくために、「すみよしフェス」を開催します!
当日は、プロジェクトで活動する5つのチームがイベントをおこないます。

●開催日時

2016年10月2日(日)10:00〜14:30

●会場

コープこうべ住吉事務所
兵庫県神戸市東灘区住吉本町1-3-19(JR神戸線「住吉駅」北口正面)

●プログラム(詳細はチラシを参照)

①ゴミアートアミーゴフェス <要予約>
 住吉川のごみを拾い、ごみを使ってアートを作ります!

②SUMIYOSHI(すみよし)ほんと <要予約>
 絵本をみんなで読み、絵本に出てくるホットケーキを作ります!

③住吉ミュージック
 地図を見ながら住吉のことを語り、未来を語る動画を作ります!

④足ゆ♨塾 in 住吉 <要予約>
 足湯につかりながら、「雑貨でくらしを楽しくする」をお話します!

⑤FOODLOSS SENRYU AWARD 2016
 「食のもったいない」をテーマに、事前募集した川柳を発表します!

⑥交流タイム
 参加者とスタッフみんなで交流します!

●予約はこちらから



●お問い合わせ先
生活協同組合コープこうべ
拠点づくり推進部 拠点づくり
担当:にしやす
ck-way@kobe.coop.or.jp

2016年9月12日月曜日

【参加者募集】静岡県三島市「大場きっかけまちあるき」イベント開催!


三島市大場地区に新たに宅地を造成するプロジェクト「三島市優良田園住宅整備事業」、地元の建設会社である加和太建設では、このプロジェクトをきっかけに大場のまちを盛り上げようと、大場の住民の皆さんたちと「大場の赤王に約20宅地の新しい住宅地ができることをきっかけに、まちのこれからを考える会議」略して『大場きっかけまち会議』を進めています。

今回は大場にお住まいでない方々にもご参加いただき、大場のまちの魅力を探るまちあるきイベントを開催します。
まちあるき大好き、大場のまちに興味があるなど、たくさんの方々のご参加をお待ちしています!

当日はまちあるきをより楽しんでもらうため、観音川で楽しむナマズ釣りやスタンプラリー、ドローンでの撮影会、ノルディックウォーキング体験など、おもしろいコンテンツをいろいろご用意しています。
お子さんづれ大歓迎!大場の豊かな自然、商店街のおいしいものなど大場の魅力を満喫してください!

■開催日時
平成26年9月25日(日) 10:00~14:00
※14:00から任意参加の交流会も予定

■集合場所
大場公会堂(〒411-0803 三島市大場20 伊豆箱根鉄道大場駅から徒歩10分程度)

■申込方法
以下の問い合わせ先に、9月24日(土)までにお申し込みください。

■問い合わせ先
加和太建設(ピタットハウス三島店)
営業時間:9:00~18:00
電話:055-955-9958 FAX:055-971-5400
E-mail:fudousan-mishima@kawata.org
Web:http://www.kawata.org/


『大場きっかけまち会議』とは?
優良田園住宅整備事業では、大場地区内の赤王に約20宅地の新しい住宅地ができます。
加和太建設ではこの事業を単なる宅地造成ではなく大場のまちを盛り上げるきっかけにしたいと、この会議を企画しました。大場住民皆さんと一緒に大場のまちの未来を想い描きながら、まちの魅力を発信するコンセプトブックをつくっていきます。加和太建設ではこのコンセプトブックに共感してくれる人たちに新しい住宅地に住んで欲しい、そして大場のまちを一緒につくっていく仲間になってほしいと考えています。

2016年9月5日月曜日

【講演会】グリーンエネルギーフォーラム・大崎2016

宮城県大崎市では、エネルギー活用や環境保全において多様な主体が活動されています。今回は、グリーンエネルギーフォーラム・大崎2016「私たちができるエコなまちづくり」というテーマのもと、弊社代表の山崎がお話します。


日 時:平成28年9月22日(木)13:30〜16:20(開場13:00)

会 場:大崎市民会館
    大崎市古川北町5丁目5-1
    TEL:0229-22-2649

参加費:無料

▼参加申し込み
氏名(ふりがな)・住所・電話番号を明記の上、FAXまたはメール
FAX:  0229-23-7578
E-mail: sangyo@city.osaki.miyagi.jp

2016年8月19日金曜日

「私の智頭くらしを考える」ワークショップを開催します!



智頭町総合計画策定プロジェクト”山・ひと・暮らしラボ”
「わたしの智頭くらしを考える」ワークショップ を開催します!

智頭町では、今後10年間のまちの指針となる第7次総合計画の策定プロジェクトを進めています。
智頭町で暮らすたくさんの方に参加していただき、みんなで智頭町のこれからを話し合い、計画づくりを進めていくことを目指しています。

「わたしの智頭くらしを考える」ワークショップ は、住民のみなさんと一緒に智頭町のこれからの10年を考えていく場です。智頭町のこれからの10年を一緒に描いてみませんか。



■プログラム 


1回「まちの取り組みを知ろう!」


915日(木)19:00-21:30
智頭町では住民のみなさんの暮らしを支えるために、300を超える施策を実施しています。私たちは生まれ育って年老いていく中で、学生時代、就職、結婚、子育て、介護など、さまざまなライフイベントを経てきます。そんな私たちの人生の中で施策がどのように関わっているのかを知ることで、町の取り組みを理解していきます。


2回「理想の暮らしを考えよう!」


1020日(木)19:00-21:30
人口減少、少子高齢化が進む中で、これから智頭町で幸せに暮らしていくために、私たちが描く智頭町での理想の暮らしを考えていきます。


3回「未来の暮らしを良くするアイデアを考えよう!」


128日(木)19:00-21:30
町の取り組みを知った上で、幸せに暮らすための理想の暮らしを実現するために必要なこと、そのためのアイデアを考えていきます。

■お申込み方法
お申し込みは企画課まで、お電話かメールで必要事項をご用意の上、ご連絡下さい。
必要事項:①お名前②お住まい③年齢④ご職業 電話番号 (チラシ記載のまま)
智頭町企画課 TEL:0858-75-4112 メールアドレス:kikaku@town.chizu.tottori.jp


■問い合わせ先
智頭町企画課 TEL0858-75-4112

参加費は無料です。多くのみなさんの参加をお待ちしています!

あわせて、若手世代が気軽に交流できる場づくりとして
「智頭ワカモノ会議」も開催します!
こちらは気軽にゆるく、まちについて語り合う場。
どなたでも参加可能です。ぜひ、お問い合わせください!

2016年8月5日金曜日

黒松内町「たべるとくらしの学校」のウェブサイトができました!



北海道有数の「福祉のまち」である黒松内町では、食と健康な暮らしをテーマに、予防や健康づくり、起業、移住などについて学び、話し合うための「たべるとくらしの学校」を開校し、住民のみなさんとともに生涯活躍のまちづくり(日本版CCRC)に取組んでいます。

都会の出身者やアクティブシニアに「黒松内町で暮らしたい!」と思ってもらうためには、まずは黒松内町に暮らす私たち自身が、生涯活躍するためのライフスタイルを身につけることが必要なのではないでしょうか。黒松内町では、若い世代を中心に「楽しさ、美味しさ、美しさ」を大切にしながら、活動を実践し、実現に向けて取組んでいきます。

若い世代が取組む地域づくりのプロセスを町外の人にも知ってもらいたいという想いから、ウェブサイト「tabekura.jp」を立上げました!各回のワークショップや視察の様子などを随時UPしていきます。みなさん、ぜひチェックしてみてください◎

↓↓↓こちらをクリック!
http://tabekura.jp/



2016年8月1日月曜日

第2回橙賞をパレローニさんにお贈りしました!


2016年6月21日に、studio-L大阪事務所で第2回橙(だいだい)賞の授賞式を開催しました!今年の受賞者であるセルジオ・パレローニさんをお招きし、トロフィーの授与と記念レクチャーを開催しました。

studio-L橙賞とは
studio-Lでは、全国で様々なプロジェクトに取り組む際に、たくさんの事例を調べています。これらの事例が私たちのプロジェクトに様々なヒントを与えてくれています。そのなかでも、コミュニティデザインに取り組む上で、特に勇気づけられた事例や実践者に対して、感謝の気持ちをお伝えするためにつくったのが「橙賞」です。橙は、何世代にも渡って実がなり続ける縁起のいい樹木であり、そこから「代々」栄える事業の象徴にもなっています。

第2回受賞者はセルジオ・パレローニさん
昨年の第1回は「友だちの数で寿命がきまる」の著者である予防医学研究者の石川善樹さんにお贈りしました。そして今年の第2回は、ポートランド州立大学教授のセルジオ・パレロー二さんにお贈りしました。
パレロー二さんは、ソーシャルデザイン分野の世界的な第1人者として、建築的な取り組みを通じて災害復興や貧困地域に暮らす人々の経済的自立に貢献されています。代表的なプロジェクトの例として、自然災害で損壊した住居の廃材を使った家具づくりを通して、地域にしごとを生み出す「ハリケーン・カトリーナプロジェクト」などがあります。


授賞式当日は、小さな木製のトロフィーを贈らせていただいた後、パレロー二さんの記念レクチャーを開催しました。レクチャーでは、コミュニティの要望に応えながらデザインを実践するパブリック・インタレスト・デザインの取り組みについてお話いただきました。

パレロー二さん、ありがとうございました!


来年も弊社の設立日でもある「橙の花咲く夏」、8月1日に、第3回橙賞を発表させていただく予定です。