2017年1月8日日曜日

【参加者募集】O ! MORO LIFE PARTY(オモロライフパーティー)


日常生活の中で障壁(妨げになるもの)を感じることはありませんか?
若者や子ども、高齢者、女性、障害や病気のある人、性的少数者、あるいは妊婦さんなど、多様な人たちが障壁を感じることについて意見を交換し、それを乗り越えるアイデアを共有するのがOMORO LIFE(オモロライフ)プロジェクトです。
プロジェクトのオープニングイベントとなるOMORO LIFE PARTY(オモロライフパーティー)では、日常生活の中で感じる障壁について障害のある人とない人が意見交換しながら、どのような乗り越え方があるのか、参加者同士が楽しく気軽におしゃべりすることからはじめます。
期間中のイベント会場内は出入り自由です。お気軽にお越しください。

日時:平成29121日(土) 13:0017:00(おしゃべりタイム13:0015:30
           平成29年1月22日(日) 13:0017:00

会場:BankART Studio NYK  kawamata Hall
   〒2310002 横浜市中区海岸通39
   みなとみらい線「馬車道駅」6出口(赤レンガ倉庫口)徒歩5
   JR根岸線、市営地下鉄「桜木町」「関内」駅徒歩15

対象:横浜市にお住まい、通勤や通学されている方、OMORO LIFEプロジェクトに
   興味のある方

入場:本プロジェクト会場に限り入場無料

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OMORO LIFE (オモロライフ)って?
OMORO (オモロ)には、「おもしろい」や「もろい」、「もろもろ」の意味が込められています。
単身世帯が増え、人と人のつながりが希薄化する中で、いつ自分が困難な状況に見舞われるか予測できません。特に都市に暮らす私たちは「もろい」つながりの中で日常生活を送らざるを得ません。しかしこのような状況をアイデアで軽やかに乗り越える多様な生き方(LIFE) があります。それぞれの人が、どうやって障壁を乗り越えているのかを知り、解決のアイデアを共有し、アイデアを発信することで、共感の輪を広げていきます。
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プロジェクトの今後の流れ
日常の中にある障壁を乗り越える方法について障害のある人とない人が共に考え、かたちにしていきます。2月以降も障壁を乗り越えるアイデアについて話し合い、アイデアを形にしていくワークショップを2回開催します。そしてみんなで考えた乗り越える方法を多くの人たちに伝えるキャラバンを実施していきます。

プロジェクトがはじまったきっかけ
平成2841日に施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(障害者差別解消法)において、国や地方自治体は、障害を理由とする差別の解消について国民の関心と理解を深めるために啓発活動を行うことを定めています。横浜市においても市民を対象とした啓発活動を継続的に行っていくこととしています。その一環として、気軽な雰囲気の中で、障害のある人とない人との交流を通じて、障害の理解を深め、障害のある人に適切な配慮ができる人の輪を市民の間に広げていく取り組みがはじまりました。なお今年度は横浜市からの受託事業「障害のある人とない人との交流を通じた啓発業務」として実施します。

【問合せ先】
studio-L  OMORO LIFE プロジェクト担当
電 話:06-6155-5018(土日祝日を除く10:0012:00 13:0017:00
FAX:06-6155-5018
E-mailo-morolife@studio-l.org

2017年1月6日金曜日

妙高Future Session!妙高の未来を語りましょう!




新潟県妙高市では、観光庁が掲げる日本版DMO(Destination Management Organization) の機能を持つ組織として、妙高観光推進協議会が「妙高版DMO」として2016年に発足しました。 一方で、観光に関する組織を作るだけでなく、市民 人ひとりが地域の課題を自分ごととして捉え、解決に向けた楽しい取り組みを実行していくことも必要となっていきます。

今回、観光の活性化だけでなく妙高市全体で楽しく暮らしていけるような将来像とそれに伴う活動を考える市民ワークショップを3回開催します。妙高市出身の方、ご興味ある方、是非、参加ください!




■開催日時
第1回 
「妙高市の魅力や課題は何か?」
日時:1月25日(水)19:00~21:30

第2回 
妙高市の未来はどうなっていたら幸せか!
日時:2月15日(水)19:00~21:30

第3回 
妙高市の未来に向かって 自分たちが出来ることは!?」
日時:3月1日(水)19:00~21:30


■会場
新井コミュニティーセンター2階大会議室(3回とも同じ)
〒944-0046 新潟県妙高市上町9−2

■参加方法
お申込み締切り:2017年1月20(金)
事前申込は、必要事項を記入の上、申込用紙の直接持参、もしくは電話、FAX、E-mailでお申込みください。

必要事項:お名前、年齢、住所、電話番号、Email(必須ではありません)

■問い合わせ先
妙高観光推進協議会(事務局市観光商工課)
〒944-8686新潟県妙高市栄町5-1
TEL: 0255-74-0021 (直通)FAX: 0255-73-8206 E-mail: kankoshoko@city.myoko.niigata.jp

2017年1月1日日曜日

2017年もよろしくお願いします!

新年あけましておめでとうございます!

旧年は、たくさんの方々とともに、地域の魅力づくりに取り組むことができ、
とても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

本年も、地域の方がより楽しく、地域のためになる取り組みを増やしていくために、
スタッフ一同、精一杯努めさせていただきます。

2017年も、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



2016年11月13日日曜日

年の差がある友達、つくりませんか?

秋田市ではいつまでも楽しく長く暮らしていける方法を、市民のみなさんと研究しています。その方法は、先輩世代(65歳以上)と後輩世代(65歳以下)の年齢差がある友達をつくること!この半年間先輩と後輩とで頭をぐるんぐるんさせながら、年の差のある友達を作る方法を考えてきました。年の差のある友達をつくるために、一緒に運動したり、歌ったり、おやつを食べたり…。その方法を「年の差フレンズ文化祭」で、みなさんにも試してもらい実験したいと思います。
なんで年の差がある友達なの?どうやったら友達になれるの?そもそも、年の差がある友達って面白いの?と思われる方、お越しください。謎が解けますよ!

2016年11月6日日曜日

studio-L 新規合流者募集!

studio-Lに合流し、共に働く仲間を募集します。
与えられるのではなく自分から仕事を探し、生み出し、楽しみながら地域に飛び込んでいける、コミュニティデザイナーとなる人材を募集します。
もちろんやる気がもっとも大切ですので、当てはまらない場合でも、熱い気持ちがあれば、ぜひご応募ください。

基本は大阪事務所 、もしくは 山形事務所で働くことになります。
場合によっては、以下の地域に住みながら働くことになる可能性もあります。
studio-Lメンバー一同、新たな仲間に出会えることを楽しみにしています!

=募集要項=
【勤務地】
◎大阪府吹田市 studio-L OSAKA
◎山形県山形市 studio-L YAMAGATA
●東京都
●その他

【人物像】
●おおむね35歳以下の男女
●実務経験3年以上
●デザイン(建築、都市計画、ランドスケープ、グラフィックなど)
●編集(雑誌、書籍など)
●映像企画・制作
●広告企画・制作

【スキル】
●独立した立場で仕事ができる
●人前で話すことが苦にならならず、明るく元気がある
●企画の立案、プロジェクトマネジメントができる
●精神的にも肉体的にもタフである(とても忙しい現場です)
●美しく幸せな社会を実現したいという熱意がある

【試用期間】
能力や経験にもよりますが、おおむね数ヶ月はインターン(無給)としての参加が基本になります。
※合流時期は早期が望ましいですが、相談の上決定します。
※応募はstudio-Lのホームページにある 問い合わせフォーム からお願いします。
http://www.studio-l.org/contact/

2016年10月15日土曜日

10月30日大阪府堺市の泉北地域でイベントやります!!





10月30日(日)、大蓮公園にて、泉北地域を楽しむイベント「まちの住みかを楽しもう」を開催します。今回で3回目を迎えるこの企画。泉北の資源を活用した32のプログラムを、ぜひお楽しみください。
 
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泉北の魅力をぎゅっと詰め込んだプログラムを大蓮公園内の芝生広場で開催します。泉北ならではの緑道や芝生など豊かな自然の中で、走ったり、ヨガをしたり、泉北で採れる野菜をふんだんに使ったお弁当やカレーでお腹を満たしたり。レモンの育成講座や竹のものづくりなど学びの体験もあります。丸一日かけて、泉北の魅力を発見し、楽しみつくしましょう!
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日時:10月30日(日)10:00〜16:00
場所:大蓮公園(泉ケ丘駅南西500m)
【雨天の場合】
雨天の場合は当日(30日)の7時までにFacebookページでお知らせします。
・シンポジウムは会場を堺市南区役所に変更し決行
・シンポジウムを除くプログラムは11月5日(土)に延期
 
<主催>
泉北をつむぐまちとわたしプロジェクト・堺市
 
イベントページ
https://www.facebook.com/events/711878168964126/



プロジェクトホームページ

2016年10月13日木曜日

里山ファクトリー連続講座開催!


伊豆半島に位置する静岡県松崎町。
まちの中央に位置する牛原山は、昭和59年に里山公園として整備されました。アスレチックやボブスレー場などが整備され、子どもたちの遊び場、町民の憩いの森として活用されてきました。
しかし月日が流れ、徐々に施設が老朽化し、訪れる人が少なくなってしまいました。

この場所に町民の皆さんが集い、楽しい活動ができる場所にしていくため、そして町外からも多くの人が訪れる場所にするために、町民の皆さんと話し合い、時には活動しながら牛原山整備計画を策定し、その後の整備活動もやってしまおうというのが「里山ファクトリー」です。

これまでの「里山ファクトリー」では、牛原山でやってみたいことを企画し、実際に活動しながらどのような整備が必要なのかを考えてきました。
そして、いよいよ整備活動をどのように進めていったらいいのかを考えていきます。
ランドスケープデザインや子どものあそぼ場づくり、住民手づくりの観光プログラムづくりなど各分野の専門家をお招きし、活動のヒントとなるお話を伺う連続講座を開催します。
牛原山で活動したい、牛原山に興味がある方など、町内外問わずどなたでもご参加いただけます。参加費無料、託児もご用意しています。多くの方々のご参加をお待ちしています。


■開催日時
第1回 10月22日(土) 11:00~12:00 牛原山見学会 14:00~17:00 お話し&意見交換
人が育む風景づくり
「石巻・川の上プロジェクト」の事例紹介
講師:石井秀幸さん(ランドスケープデザイナー)

第2回 11月13日(日) 13:30~16:30 お話し&意見交換
子どもたちが自由に遊べる場づくり
支えあいの輪を育む!”遊びの出前”プレーカーによる住民主役の公園活性化と地域コミュニティづくりの事例紹介
講師:大垣内弘美さん(NPO法人プレーパークせたがや事務局)

第3回 12月04日(日) 13:30~16:30 お話し&意見交換
住民手づくりの背伸びしない観光プログラムづくり
広島県「しまのわ」観光イベント事例紹介
講師:出野紀子さん(コミュニティデザイナー)

■会場
「ふれいあとーふや。」
〒410-3611 静岡県賀茂郡松崎町松崎190
旧石井豆腐店をリノベーションした施設

■問い合わせ先
松崎町役場 企画観光課 まちづくり推進係
電話:0558-42-3964 FAX:0558-42-3183
e-mail:kankou@town.matsuzaki.shizuoka.jp