2017年7月27日木曜日

【参加者募集】家とわたしのこれからにそっと向き合う3日間講座

大切に住み継がれてきたからこそ、真剣に考えたい「家の将来」のこと。
いざという時のことを、いまから考えてみる講座が山口県阿武町で始まります。

[選ばれる町をつくる 阿武町の取り組み]
阿武町は人口3,500人弱の小さな町。町には不動産業がないため空き家が思うように流通せず、住まいの選択肢が少ないのが悩みでした。
多様なすまい方ができるまちには、多様なライフスタイルを送る人が集まります。
大切にされてきた家を放置することなく未来に継いでいきたい。
家を手直ししながら自分に合った暮らしを送りたい。
地域とのつながりを大切にしてくれる人に移り住んでもらいたい。
不動産業のない町だからこそできる、家と人・地域との関係の育み方に挑戦しています。(http://www.town.abu.lg.jp/lab/

[講座のご案内]


・3回の連続講座を開催します。(1回のみの参加も可能です)
・町外の方も参加可能ですが、定員に達した場合は阿武町在住の方を優先させていただきます。
・要申し込み、参加無料、託児あり(要予約)です。
・場所はいずれも町民センター多目的ホールです。
・プログラムの一部では体や手を動かします。必要なものや服装については、講座参加希望の方に個別にご連絡させていただきます。

講座①「時を重ねること」に向き合う
2017.8.26(土)13:30〜16:30
講師:久保田好正氏(株式会社斬新社代表取締役)
作業療法士で二級建築士の久保田氏より、自分らしく最後まで生き抜けるための健康づくりや家づくりについてお話いただきます。

講座②「大切な思い出」に向き合う
2017.9.3(日)13:30〜16:30
講師:楢侑子氏(株式会社ナムフォト代表取締役)
「いかに生き、いかに逝くか 写真をとおして考えよう」をテーマに活動されている楢氏より、写真の整理を通じて思い出に向き合い、整理する方法についてお話いただきます。

講座③「残せるもの、残せないもの」に向き合う
2017.9.9(土)13:30〜16:30
講師:市原美穂氏(認定NPO法人ホームホスピス宮崎理事長)
   山崎亮氏(弊社代表)
自宅に近い環境での看取りを実践するために、宮崎市内の空き家を借り上げホームホスピスを開設されてきた市原氏と、弊社代表山崎との対談を通じて、「住まい」「人」「つながり」「老い」をテーマに掘り下げていただきます。

申し込み:2017.8.19(土)締め切り
阿武町役場まちづくり推進課(担当:石田)
tel:08388-2-3111
fax:08388-2-2090
mail:kikaku@town.abu.lg.jp


[講座のプレ企画のご案内]

映画『人生フルーツ』上映会
・町内3地区で映画の上映会を開催します。
・どなた様も自由にご覧いただけます。
・申し込み不要、入場料無料、託児あり(要予約)です。

福賀会場
2017.8.5(土)9:00開場---9:30上映---11:30閉会
のうそんセンター(福賀公民館)

奈古会場
2017.8.5(土) 13:30開場---14:00上映---16:00閉会
文化ホール(町民センター)

宇田郷会場
2017.8.6(日)13:00開場---13:30上映---15:30閉会
ふれあいセンター(宇田郷公民館)

講座のご案内・チラシはこちらから

2017年7月25日火曜日

【募集】studio-Lではインターンを募集します!

studio-Lのインターンでは、全国各地のコミュニティデザインの現場を
体験していただくことができます。

通常は1~2ヵ月を基本としていますが、長期間かかわることでプロジェクトマネジメントから地域の皆さんとの日常的なコミュニケーションまで、あらゆる実践的な経験やスキルが身につきます。

以下のような人をイメージしていますが、私たちにとっても良い出会いになることを
願っていますのでやってみたいと思う方のご応募をお待ちしています!!

【求める人物像】
 ・建築、都市計画、ランドスケープデザインなどを勉強している
 ・プロジェクトマネジメントの実務 経験をつみたい
 ・ワークショップ運営やファシリテーションに興味がある
 ・編集やグラフィックデザインに興味がある
 ・地域の方と触れ合う機会を持ってみたい

【期間】
 ・短期(最低1ヶ月以上)?長期
 (長期間の方が自分の学びになることが多いです)

※応募はstudio-Lのホームページにある 問い合わせフォーム からお願いします
 http://www.studio-l.org/contact/

※応募の際は「インターンの応募」が分かるように明記してください

2017年7月24日月曜日

代表の山崎が台湾・台東県でアドバイザーに就任しました!


過疎化や少子高齢化など様々な社会課題を抱える台東県では、2016年の7月に起きた台風をきっかけに、デザインセンターが設立されました。このデザインセンターではコミュニティデザインを取り入れ、住民と行政の連携による地域創生を目指しています。

そこで今回、以前より講演会などで台東県を訪問していた山崎が、地域創生戦略のアドバイザーに就任することとなりました!(任期:2017年5月〜12月)

7月21日には、現地で就任式を開催していただきました。主にデザインセンターの推進戦略や、地域人材の育成について助言していきます。

国外のアドバイザーに就任するのは初めてですが、日本で培ったコミュニティデザインの経験を活かし、台東県の地域創生にも尽力したいと思います。

2017年7月21日金曜日

【参加型のアプローチ/ツールキットで紹介されました!】

インドネシアのジャカルタにある国連開発計画(UNDP)とParticipate in DesignというNPOがまとめた、参加型の都市デザイン&データコレクションのツールキット・ガイド(Toolkit Guide on Participatory Urban Design & Data Collection)にstudio-Lの手法が紹介されました!
日本以外の多くの国で、参加型のアプローチが始まっています。そのうちの一つとして紹介されたのはとても嬉しいと同時に、もっとたくさんの人と一緒に何かをやっていきたいと気持ちを新たにしました。たくさんの方法が載っていますので、みなさんもぜひ参考にしてください!

We are honoured to announce that we have been introduced in Toolkit Guide on Participatory Urban Design & Data Collection. It had been compiled by a nonprofit organisation called Participate in Design (P!D) in Singapore with the United Nations Development Programme (UNDP) in Jakarta.
The participatory approach is happening everywhere around the globe and it is grateful to be included in this Toolkit, yet we realised that there are still more we could do to contribute to our society.
Here is the Toolkit and hope you will find something that's helpful for you!

ツールキット:
http://bit.ly/2tkpifH
ツールキットの紹介記事:
http://bit.ly/2ug9UE5

2017年7月5日水曜日

【募集!】愛知県安城市・アンフォーレカレッジ


安城市の新しい拠点「アンフォーレ」。ここでは、市民活動を展開・発展させることでまちなかに賑わいを創出する「安城市まちなか賑わい創出プロジェクト」が実施されています。今回はこのアンフォーレで市民活動をしたい人・している人を対象に、デザインや情報発信、資金調達のノウハウを身につける「アンフォーレカレッジ」を開校します!


●スケジュール(詳細はチラシ参照)

①集客力を高める「デザイン講座」
日時:8月19日(土)13:00〜15:00
講師:神庭慎次(studio-L)

②参加したいと思える「企画づくり」講座
日時:9月16日(土)13:00〜15:00
講師:苅谷由佳・三井孝則(泉北をつむぐまちとわたしプロジェクト

③活動を続けていくための「資金集め講座」
日時:10月14日(土)13:00〜15:00
講師:丸川正吾(オトナノコシカケ

●場所
アンフォーレ1階 多目的室
愛知県安城市御幸本町12番1号

●対象
①アンフォーレで市民活動をしたい・している人
②3回の講座すべてに参加できる人

●申込み方法
名前・ふりがな・年齢・住所・電話番号を記載の上、
anforet@city.anjo.lg.jp(安城市アンフォーレ課まちなか連携係)
までお送り下さい。
メールの件名:「アンフォーレカレッジ申込」

●申込み締め切り
2017年7月26日(水)17時まで

●申込み後のながれ
①エントリーシートの提出
メールでの申込後、随時シートをお送りします。
※提出期限:7月31日(月)17:00まで

②ヒアリングの実施(メールまたは面談)
エントリーシートの内容によって、随時実施します。

③受講の決定
エントリーシートの内容、ヒアリングの結果次第では受講をお断りすることもあります。
※8月11日(金)までに連絡






2017年7月3日月曜日

【受講生募集!】みんなで学ぼう!地域の資源を活かす方法


厚生労働省委託事業 2017鳥取みらい人材育成研修

鳥取市で地域資源を活かした事業で起業を目指している方などを対象とした、人材育成研修を開催します。
studio-Lの山崎が1日6時間、5回の連続講座をコーディネートします。

テーマは、学び方や学ぶことの楽しさを知ること。
受講生たちが主体的に参加し、仲間と深く考えながら課題を解決する力を養うことを目指したプログラムです。

5回の講座では、対話を通して学びを深めていく場づくりを、さまざまな手法を用いて展開するワークショップデザイナーやファシリテーターをオムニバス形式で招き、studio-L代表の山崎とセッションしながら、学びの場づくりをデザインしていきます。
そのため、事前に資料を調べたり、事例を探したり、アイデアを考えてきたり、そんな予習の時間がとても重要です。5回の講座を通して、仲間と楽しく学び合い、地域の資源を活かす方法を身につけてみませんか?


[プログラム] 

平成29年8月7日(月) 9:30-16:30(昼休憩1時間)
テーマ:1,2,3次産業、6次産業
講師:保坂光子(株式会社ニューマンバリュー研究員)

平成29年8月29日(火) 9:30-16:30(昼休憩1時間)
テーマ:地域の資源について
講師:藤本遼(尼崎ENGAWA化計画代表)

平成29年9月14日(木) 9:30-16:30(昼休憩1時間)
テーマ:事業環境の分析、製品サービスの設計

講師:鈴木一郎太(株式会社大と小とレフ取締役)

平成29年9月26日(火) 9:30-16:30(昼休憩1時間)
テーマ:ビジネスプラン作成、ビジネスプラン分析
講師:和泉裕之(和泉ワークショップデザイン事務所代表)

平成29年10月4日(水) 9:30-16:30(昼休憩1時間)
テーマ:アイデア発表
講師:山下貴弘(山口県大学 学生キャリア教育コーディネーター)


[研修会場] 鳥取市文化センター
[定   員] 15名
[申込締切] 平成29年8月4日(金) (12時まで)※定員になり次第締切ます
[応募方法] 裏面申込書記入のうえ、持参、郵送、Fax,添付メールにてお申し込みください
[提出書類] 受講申請書、ハローワークカード、雇用保険受給資格者証(手続き中の方のみ)

申込お問い合わせ
鳥取市雇用創造協議会(担当/西村)
鳥取市尚徳町116 鳥取市役所第2庁舎1階経済・雇用戦略課内
tel/0857-20-1988
fax/0857-20-3046
090-1680-3924(公用携帯)
Email/koyo01@city.tottori.lg

主に求職者を対象としていますが、これから起業などを検討されている一般の方も参加可能です。











2017年6月27日火曜日

【メンバー募集】O!MORO LIFE PROJECT(オモロライフプロジェクト)が今年度もはじまります!


日常生活の中で障壁(妨げになるもの)を感じることはありませんか?

OMORO LIFE プロジェクトでは、若者や子ども、高齢者、女性、障害や病気のある人、性的少数者、あるいは妊婦さんなど、多様な人たちが障壁を感じることについて意見を交換し、それを乗り越えるアイデアを共有し、仲間とともに活動しています。

横浜のまちが多様な人たちにとって暮らしやすくなるよう、O!MORO LIFE プロジェクトでは、リサーチャーやプランナー、チャレンジャー、コーディネーターなど、一緒に活動するメンバーを募集します。
多様な仲間と楽しく、おしゃれで、かっこいい活動をしませんか?食、ファッション、スポーツ、音楽、ITなど様々な分野に活動を広げていきます。また、プロジェクトから生まれた活動を今後も続けていけるよう、メンバーとともにO!MORO LIFE COMPANYという組織をつくっていこうと考えています。

7月17日(月祝)13時から黄金町エリアマネジメントセンター Site-D 集会場で開催するキックオフへぜひお越しください!


OMORO LIFE プロジェクト活動の流れ■
①0717日(月祝)プロジェクトキックオフ 13:00~15:30
                          @黄金町エリアマネジメントセンター Site-D 集会場
                             〒231-0066 横浜市中区黄金町1-2番地先
②08月06日(日)━ ━
③0910日(日) O!MOROな企画づくり
④10月01日(日)━ ━ 
⑤11月中     活動を実施 
⑥12月03日(日) 活動のふりかえりと今後に向けて
⑦2018年3月    プロジェクト発表会

OMORO LIFEプロジェクトへの参加は、事前に申込みが必要です。
 途中からでも参加可能です。お気軽にお問合せください。

【申し込み・問い合わせ先】

studio-L  OMORO LIFE プロジェクト担当
電 話:06-6155-5018(土日祝日を除く10:0016:00
FAX:06-6155-5018
E-mailo-morolife@studio-l.org

↓↓O!MORO LIFEプロジェクトの様子はこちらからご覧いただけます↓↓
https://www.facebook.com/OMOROLIFE/


~プロジェクトがはじまったきっかけ~
平成2841日に施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(障害者差別解消法)において、国や地方自治体は、障害を理由とする差別の解消について国民の関心と理解を深めるために啓発活動を行うことを定めています。横浜市においても市民を対象とした啓発活動を継続的に行っていくこととしています。その一環としてこの事業がはじまりました。