2018年1月16日火曜日

【参加者募集】「やないのおしゃべりとしょかん」がはじまります!




柳井商業高校跡地に新しい柳井市図書館がつくられることになりました。新しい図書館が、毎日でも行きたくなるような図書館になるよう、思わずワクワク、ウキウキするアイデアを出し合う「やないのおしゃべりとしょかん」を開催します。この“おしゃべりとしょかん”では、参加者の皆さん一人ひとりが主人公です。子どもから大人まで、いろいろな人たちと新しいの図書館のアイデアを語り合う場です。お子さんと、ご家族と、お友達と一緒に“おしゃべり”を楽しみませんか?



第1話「柳井ひとづくりアカデミー まちの幸福論」
29日(金) 18時~2030
会場:サンビームやない http://www.city-yanai.jp/soshiki/31/
入場無料・申込不要
柳井市の小学校6年生の国語の教科書にとりあげられている「町の幸福論」。子どもたちが考えた夢ある図書館と柳井市の未来について発表し、コミュニティデザイナー山崎亮さんを講師にお迎えし、世界の図書館の事例を学びながら、新しい図書館がこんなふうになったらいいな!を参加者の皆さんとともにアイデア出しをします。
また、「人づくりアカデミー」に参加している子どもたちから、将来の図書館についてのワクワクするようなアイデアの発表があります。


第2話「やないのとしょかんで、あんなことやこんなことしたい!
32日(金) 18時~2030
会場:やまぐちフラワーランド http://flowerland.or.jp/
※入園無料・要事前申込み・託児あり

図書館に必要な役割を考えながら、第1話で出されたアイデアをもとに、参加者の皆さんが新しい図書館でやってみたいことについてまとめます。

新しい市図書館について一緒にアイデアを考えた方のご参加をお待ちしています!


<申込み・問い合わせ先>
柳井市総合政策部政策企画課
電話:0820-22-2111(代表) FAX:0820-23-4595
メールアドレス:seisakukikaku@city-yanai.jp

第2話の参加を希望される方のみ、事前申込みをお願いします。
参加申し込みは2月16日(金)までに、電話、FAX、メール、窓口に直接申込みのいずれかの方法でお願いします。

申込内容:お名前、年齢、お住まい、連絡先、託児の有無と人数

2018年1月1日月曜日

2018年もよろしくお願いします!

新年あけましておめでとうございます!

旧年は、たくさんの方々とともに、地域の魅力づくりに取り組むことができ、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
また、海外から話をいただく機会も増え、新たな経験が増えました。
ありがとうございました。

本年も、地域の方がより楽しく、地域のためになる取り組みを増やしていくために、
スタッフ一同、精一杯努めさせていただきます。

2018年も、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



2017年12月14日木曜日

【募集】studio-Lではインターンを募集しています!


studio-Lのインターンでは、全国各地のコミュニティデザインの現場を体験していただくことができます。

通常は1~2ヵ月を基本としていますが、長期間かかわることでプロジェクトマネジメントから地域の皆さんとの日常的なコミュニケーションまで、あらゆる実践的な経験やスキルが身につきます。

以下のような人をイメージしていますが、私たちにとっても良い出会いになることを
願っていますのでやってみたいと思う方のご応募をお待ちしています!!

【求める人物像】
 ・建築、都市計画、ランドスケープデザインなどを勉強している
 ・プロジェクトマネジメントの実務 経験をつみたい
 ・ワークショップ運営やファシリテーションに興味がある
 ・編集やグラフィックデザインに興味がある
 ・地域の方と触れ合う機会を持ってみたい

【期間】
 ・短期(最低1ヶ月以上)〜長期
 (長期間の方が自分の学びになることが多いです)

※応募はstudio-Lのホームページにある 問い合わせフォーム からお願いします
http://www.studio-l.org/contact/

※応募の際は「インターンの応募」が分かるように明記してください

2017年12月6日水曜日

参加者募集/和歌山市:地域福祉を楽しくひろげる公開講座



和歌山市では住民が主体的に地 域課題を把握して解決を試みる 「我が事の地域づくり」 に向けて、 地域福祉を考える 「地域福祉ひ ろがるカレッジ」 を進めています。 今回は市民の皆さまと一緒に学ぶ 公開講座を開催します。 

第1回:地域を元気にする福祉を学ぼう
日 時:2018年1月12日(金)13:30〜15:30
場 所:中央コミュニティセンター多目的ホール(小)
内 容:地域づくりの事例を見ながら、地域を元気にする福祉について話し合います。

第2回:活動の仲間づくりを考えよう
日 時:2018年1月24日(水)13:30〜15:30
場 所:和歌山ビッグ愛8階 会議室801
内 容:地域で活動するのに不可欠な仲間集めについて、話し合います。

▼両回共通
参加費:無料
定 員:50名(原則2回とも参加できる方に限ります。)

▼申込み/問い合わせ先
和歌山市福祉局社会福祉部高齢者 ・ 地域福祉課
〒640-8511 和歌山市七番丁 23 番地 

電 話:073-435-1063 FAX:073-435-1268 
メール: koureisha@city.wakayama.lg.jp
電話申込み、もしくは以下の申込内容を記入の上、高齢者・地域福祉課までメールしてください。
※チラシ裏面の申込用紙を郵送、FAX、持参していただいても構いません。
※団体の場合、代表申込み可)

・氏名
・団体名/参加人数
・住所
・電話番号
・メールアドレス

主 催:和歌山市
運 営:株式会社studio-L

▼地域福祉ひろがるカレッジのこれまで
「地域福祉ひろがるカレッジ」では、2017年9月より市内で活動する皆さまから5つの「モデル団体」を募集し、全国で地域づくりを支援する(株)studio-Lと一緒に、地域福祉や活動の課題について話し合ってきました。今回はその話し合いをもとに、公開講座を企画しました。(5つのモデル団体については、チラシ裏面を参照)




2017年9月16日土曜日

【参加者募集/和歌山市】地域福祉ひろがるカレッジ


●地域福祉の課題を一緒に解決しませんか?
和歌山市では住民が主体的に地域課題を把握して解決を試みる「我が事の地域づくり」に向けて、今回は市内で既に活動する団体の皆さまと、地域福祉の課題を一緒に考え、解決に向けて取り組んでいく「地域福祉ひろがるカレッジ」を開催します。このカレッジを通じて、和歌山市で目指していきたい地域福祉を一緒に考え、実行していきます。


募集【1】講演会

日 時:平成29年9月29日(金)15:00〜17:00
講 師:山崎 亮(studio-L代表、東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科長、社会福祉士)
内 容:地域福祉とコミュニティデザインに関する講演
    地域福祉ひろがるカレッジに関する説明
定 員:100名(先着順)
対 象:和歌山市内在住の皆さま
会 場:和歌山市中央コミュニティセンター多目的ホール(小)
    和歌山市三沢町1-2
参加費:無料
〆切り:9月22日(金)※定員に達しない限り受け付けます

▽申込み/問い合わせ先
和歌山市福祉局社会福祉部高齢者・地域福祉課
〒640-8511
和歌山市七番丁23番地
電 話:073-435-1063 FAX:073-435-1268
メール:koureisha@city.wakayama.lg.jp

▽申込み方法
以下の内容を明記の上、高齢者・地域福祉課までメールしてください。
・氏名
・年齢
・性別
・E-mailアドレス
・住所
・電話番号
・FAX番号


募集【2】モデル5団体

内 容:地域や団体の課題をstudio-Lと話し合わせていただく5団体を募集します。
    課題の解決策と、和歌山市の地域福祉に必要な講座を一緒に考えます。
対 象:「我が事の地域づくり」や地域福祉に取り組まれている団体、取り組みたい団体
    活動をステップアップさせたい団体、課題があり悩んでいる団体
〆切り:10月9日(月)
※モデル5団体には、以下のキックオフ講座に参加していただく必要があります。

▼モデル5団体向けのキックオフ講座
日 時:平成29年10月24日(火)13:30〜15:30
講 師:出野 紀子(studio-Lディレクター、東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科教員)
定 員:各団体4名まで
内 容:地域福祉の最新事例に関する勉強会
    和歌山市の課題を話し合うワークショップ
会 場:和歌山県JAビル2階 和ホールC
    和歌山市美園町5-1-1

※11月以降、studio-Lがモデル団体を訪問させていただきます。
※モデル団体の皆さんと話し合い後をもとに、和歌山市の地域福祉の課題を整理し、ステップアップを目的とした公開講座を準備します。(公開講座の開催は12〜1月)

▽申込み/問い合わせ先
募集【1】と同じ

▽申込み方法
以下の内容を明記の上、高齢者・地域福祉課までメールしてください。
・団体名
・代表者名
・団体住所
・電話番号
・FAX番号
・キックオフ(10/24)への参加希望人数(最大4名)
・団体概要
・団体の課題
・地域福祉ひろがるカレッジで学びたいこと
・モデル団体には、12月中旬〜1月中に開催する公開講座に可能な限り参加いただきたいです。
12月中旬〜1月中で、ご都合の悪い日を、わかる限り教えてください。

▽運営会社について
株式会社studio-L(スタジオエル)

studio-Lは、2005年に山崎亮が設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するコミュニティデザインに携わる。これまでに、いえしま地域まちづくり、海士町総合振興計画など、まちづくりのワークショップや住民参加型の総合計画づくりなどに携わっている。










2017年9月15日金曜日

【参加者募集】むこうスタイルLABO  

向日市で新しいプロジェクトが始まります!

これからの向日市でのまちづくりを担う、人材育成プロジェクト。
取り組みのスタートとなる勉強会を開催します!


暮らし方から「まち」を考える 「むこうスタイルLABO」

「向日市でなにか楽しいことをはじめたい」「つながりをもっと地域で広げたい」
向日市では、主体的な市民活動により、永続的に自立したまちづくりを進めていくための人材を育成することを目指したひとづくり・まちづくり・ゆめづくりプロジェクトがスタートします。
一人ひとり、暮らし方や人生はさまざまですが、幸せに暮らしていくために向日市はどんな「まち」を目指していけばいいのでしょう。そして、どんな取り組みや活動を生み出していくべきでしょうか。向日市らしい、向日市ならではの幸せな暮らし方とは。
「むこうスタイルLABO」は、一人ひとりの暮らし方、生き方から「まち」を考え、仲間と学び合いながら向日市で楽しく生きていくための新しい価値観「むこうスタイル」を一緒にみつけだしていくための場所です。

※お申込みは9月28日からとなります






1回勉強会「むこうスタイルとは」


114日(土)10:00-17:00
講師:山崎亮(studio-L代表)
トークセッションゲスト:金子達也さん、安藤万佑子さん(なでラボ)、林リエさん(ミンナソラノシタ代表)
地域で活動することは、どのような魅力や課題があるのか。向日市、そして、他の地域で実際に活動をされている方をゲストに招き、活動の楽しさ、活動を通して得られる学びやつながりなどについて語り合います。また、これから一緒に学び合う仲間となる参加者のみなさんの出会いの場となります。交流をしながらお互いを知り、この勉強会で得ることのできる学びや、その後のビジョンを共有していきます。


2回勉強会「活動を生み出すプロセスを知ろう!」

1123日(木・祝)10:00-17:00
講師:唐品知浩(株式会社リゾートノート取締役)北山幸朋(株式会社JAPAN PROPERTY nationwide代表)
自分たちの暮らす地域の魅力を掘り起こし、その魅力を活用し、さまざまな活動を市民主体で実践していくこととは。「面白がる」という視点を通して東京の神田をフィールドにさまざまな「ことおこし」を実践している事例から、地域で活動を生み出していくプロセスを学んでいきます。


3回勉強会「地域の魅力をみつけよう!」

1223日(土・祝)10:00-17:0
講師:陸奥賢(観光家/コモンズデザイナー)
向日市にはどんな魅力があるのでしょう。実際に歩くことで見えてくる魅力や課題があります。第3回ではプログラムの中でまちあるきを実施し、体験しながら学んでいきます。また、観光・メディア・まちづくりをテーマに、独自の視点でまちの魅力にスポットをあてた活動事例から、新たな視点や捉え方を発見し、向日市での活動をイメージしていきます。


4回勉強会「活動のアイデアを考えよう!」

128日(日)10:00-17:00
講師:神庭慎次(コミュニティデザイナー/studio-L
3か月にわたる勉強会を通して、それぞれがイメージしてきた活動アイデアを実現させていくために、デザイン、情報発信、継続させていくための工夫など、アイデアを共有しながらブラッシュアップしていきます。そして、今後の活動にむけた取り組みをどう進めていくかを考えていきます。



「ひとづくり・まちづくり・ゆめづくりプロジェクト」とは

これからの向日市でのまちづくりを担う、人材育成プロジェクトです。
まちづくりを進めていくためには、市民自らが自分たちの暮らす地域の魅力を掘り起こし、その魅力を活用し、さまざまな活動を市民主体で実践していくことが大切です。また、向日市ではすでに活発に活動されている市民のみなさんもたくさんいますが、今後継続してまちづくりを進めていくためには、新たな活動を生み出すとともに、既存の活動の活性化や、活動フィールドを広げていくような取組みも必要となってきます。そのために、市内の市民活動をコーディネートしするしくみを一緒に学び合いながら、コミュニティビジネスなども視野に入れ、市と協働してまちづくりの取り組みを展開していけるような主体の発掘、育成を目指しています。
むこうスタイルLABOは、これらの取り組みに向けたスタートとなる勉強会です。


参加申し込みのご案内

・参加申し込み:9月27日より申込受付スタート
・応募締め切り:1031日(火)
・場所:向日市商工観光振興センター
・参加費:無料(ただし、昼食、交通費、保険料、備品等実費文については各自負担)
・対象:4回とも参加できる高校生以上の方
    (向日市で活動されている方、これから活動を始めたい方)
・申込方法:申込書に必要事項を明記のうえ、郵送、メール、FAX、持参、いずれかの方法で提出ください。メールの場合は必要事項をメール文に記載いただいてもかまいません。
※一時保育を希望される方は、1020日までにお申し込みください。
(満1歳から就学前まで。定員あり。費用の半額相当を負担いただきます)


参加申し込み窓口・問合せ先

向日市 広報・ふるさと創生課
TEL  075 - 931 - 1111(代表)
FAX  075 - 922 - 6587




2017年8月1日火曜日

第3回橙賞を大橋謙策さんにお贈りしました!


第3回studio-L橙賞

 studio-Lの設立10周年を記念して2015年より始まった橙賞。今年で第3回目を迎えました。
 第1回の受賞者の石川善樹さん(予防医学研究者)、第2の受賞者のセルジオ・パレローニさん(ポートランド州立大学教授)に続き、今年の第3回橙賞は社会福祉学者の大橋謙策さんに感謝の気持ちを込めて贈らせていただきました!
 今年はコミュニティデザイン学科のある東北芸術工科大学を会場に、受賞者の大橋さんをお招きし、橙賞の授賞式を開催しました。当日は、studio-Lより橙の形をした木彫りのトロフィーを贈らせていただき、大橋さんに記念レクチャーをしていただきました。

今年の受賞者は大橋謙策さんに

 日本を代表する社会福祉学者である大橋さんは、1960年代から一貫して未来につながる地域福祉の仕組みを追求されてきました。
 studio-L代表の山崎は、自身の著書『縮充する日本』の執筆にあたり、参加の時代の地域福祉とはどういうものかその潮流を学ばせていただくため、大橋さんに取材をさせていただきました。
 当日の記念レクチャーでも、大橋さんのこれまでの実践のみならず、様々な分野に対する広く深い知見や気さくなお人柄、島木健作さんの著書『生活の探求』の主人公の生き方に憧れたという、実践の根底にある社会や生活への想いなど、様々なことを学ばせていただきました。studio-Lスタッフや学生一同、貴重な学びの機会を与えていただきました。
 大橋さん、ありがとうございました!
 来年も弊社の設立日である「橙の花咲く夏」、81日に、第4回橙賞を発表させていただく予定です。


studio-L橙(だいだい)賞とは

 studio-Lでは、全国で様々なプロジェクトに取り組む際に、たくさんの事例を調べています。これらの事例が私たちのプロジェクトに様々なヒントを与えてくれています。そのなかでも、コミュニティデザインに取り組む上で、特に勇気づけられた事例や実践者に対して、感謝の気持ちをお伝えするためにつくったのが「橙賞」です。橙は、何世代にも渡って実がなり続ける縁起のいい樹木であり、そこから「代々」栄える事業の象徴にもなっています。

過去の受賞者:第1回 石川善樹さん(予防医学研究者)
 第2回 セルジオ・パレローニさん(ポートランド州立大学教授)